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     Q1 前結びではどんなことができますか?
    
       A1 お太鼓結びから、振袖用の豪華な変わり結びまで。また、細帯を使った日常の結びは特に充実。
          後ろ結びでは手が回らない方も、鏡で確認しながら楽しく結ぶことができます。

         
       前で結んで、うしろにクルッ    

     Q2 お稽古時間は何時間ですか?振り替えはできますか?

       A2 時間は大体90分前後。早めに切り上げたいとき、もっと練習したいとき、などフレキシブルにどうぞ。
          1日で長くしっかり学びたい場合は、集中レッスンででお願いします。
                   

 Q3 着付けは色々な道具を買わされそうでコワイです。どの程度費用がかかりますか?

   A3 お稽古を始めるには教材が必要です。きの和装学苑では特許取得の帯板を使います。
      この金額が10,500円程度です。また、腰ベルト、帯枕等着付けの道具一式が入ったものでも、20,000円程度。
      必要以上ものはお勧めしない方針です。     
          

 Q4 以前着付けを習っていました。そのお道具は使えるのでしょうか?

   A4 もちろん大丈夫です。ただし、前結び帯板はきの和装の物以外(類似商品など)お断りしています。


 Q5 着物や帯を持っていません。興味はあるものの、いっぺんには用意できそうにありません。

   A5 着物と帯、道具の貸し出しをしています。(数・サイズに限りあり)
      ただし、長襦袢や補正用品、下着類はお貸しすることができません。初回にご相談ください。良品のご案内もできます。
 
   【アドバイス】 着付けを学ぶのは、将来素敵な着物や帯を着こなすことが目標。
            かつては高価なものでしたが、今では洋服と同じ予算で買えます。
            洗えるキモノも便利で、良い柄がでてきています。お気に入りのものをどうぞ。

  Q6 いけばなとフラワーアレンジメントの違いはなんですか?

   A6 はっきりとした決まりはありませんが・・思うに
        ◎ いけばなのほうが花材費が安価か。(花のみでなく木・草を用いる)
        ◎ 旬の季節感や自然の風景描写が表現できる。春には桜、秋には菊など
        ◎ 和風にも洋風にもいけられる。
        ◎ 組織母体が大きい。例えば小原流は、国内に158支部、世界に57支部。幅広く、長く活躍できます。                           

 Q7 いけばなの道具は、なにが必要でしょうか?

   A7 まずハサミ、器、剣山です。器と剣山はご自宅にもあったほうが良いですが、キレイなグラスや食器などを活用する
      ことも出来ます。気負わずにスタート♪